FXのメリットについて詳細解説します。

FXのメリット

国内でFX取引をしている人は、数百万人いると言われています。海外FXのスプレッドはとても狭い業者もあるので、海外FXも現在人気です。

では、FXはなぜここまで注目される投資なのでしょうか?大きなメリットは、次の3つです。

【FXの3つのメリット】
1. 少ない金額で始められる
2. 平日24時間いつでも取引できる

一つ一つ詳しく解説します。

少ない資金で始められる(レバレッジが効く)

FXは、口座に入っている資金の最大25倍の金額の取引ができます。そのため、少ない資金で始められます。海外FXは、最大1,000倍までレバレッジを効かせられます。

これを可能にしてるFX特有の仕組みが、「レバレッジ」です。レバレッジは「てこの原理」ともいい、「小さな力で大きなものを動かす」ものです。

例えば、1ドルが100円の場合、本来は、1万ドルを買うためには100万円が必要です。しかし、レバレッジ(25倍設定)を使うと、4万円(100万円÷25倍)があれば1万ドル購入できます。

ただし、レバレッジには注意していただきたい点があります。それは、最大25倍の取引ができる反面、同じ分だけ損失を被る可能性もあることです。このレバレッジのリスクは非常に重要です。

平日24時間いつでも取引できる

株式取引は平日の9時から15時まで(昼の11時30分から12時30分を除く)しか取引ができませんが、FXは平日24時間取引できます。

実際の取引時間はFX会社によって若干異なります。なお、サマータイム(3月の第2日曜日から11月の第1日曜日)適用時は、それぞれ1時間ずつ早まります。

そのため、FXは、会社員でも仕事から帰宅後の夜に副業でトレードすることもできます。また、日本が月曜日から金曜日の祝日の場合でも海外市場は空いているので、祝日でもFXは取引できます。

ただし、FXは平日24時間取引可能とっても、常に一定の取引量があるわけではなく、時間帯によって活発に取引されやすい時間帯があります。早朝や祝日は参加者が少なく、買いたいレートで買えなかったり、売りたいレートで売れなかったりする場合があるので、こちらの点に注意しましょう。

では、活発に取引されやすい時間はいつなのでしょうか?具体的には、以下の3つの時間帯です。

アジア(東京):日本時間の9時~12時
ロンドン:日本時間の15時~18時
ニューヨーク:日本時間の21~25時

このように、FX取引が活況になる時間帯は、

①アジア(東京)→ ②ロンドン → ③ニューヨーク

と推移します。また、時間帯によって活発に取引されやすい通貨ペアも変わってきます。そのため、取引時間ごとの通貨ペアの値動きの特徴をよく把握して売買することが、FXで稼ぐコツになります。

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